神楽南蛮のご案内

自然の辛味と旨味、神楽南蛮
ご当地の隠し味「神楽南蛮」
新潟長岡野菜の代表格・神楽南蛮は古来よりいろいろな料理に我が家の隠し味として、それぞれの家庭で独自の製法で作られ珍重されてきました。
おもに薬味として使われて来たようですが、近年「カプサイシン」の効用が脚光を浴び、いろいろな食べ方をされるようになり、弊社では古来製法のいわゆる「タタキ」に手を加え商品化しました。
食べた瞬間広がる風味と、後から追いかけてくるマイルドな辛味が、和食はもちろん、イタリアン、フレンチ、中華、エスニック、等に幅広く使われるようになりました。
手軽に使える《自然旨味調味料》としてお使いいただけます。(またそのままでもアツアツごはん等と一緒に食べても)使い方は工夫次第でどんどん広がります。

神楽南蛮の産地

のどかな風景が広がる自然豊かな産地
新潟県三条市下田地区
霊峰粟ガ岳、守門の豊かな水に恵まれ自然そのものの中で育まれた『神楽南蛮』は一時その姿を消したかに思われましたが『山古志』原産の種が見つかり4~5年前から再び生産が始まりました。広い耕作面積を生かし、連作障害を克服しました。その独特の辛味が珍重されて古くから「庶民の味」として親しまれています。

神楽南蛮の生産農家

丹念に育てた神楽南蛮
神楽南蛮の生産農家
新潟県三条下田地区の契約農家さんが丹精込めて栽培した神楽南蛮です。
連作が難しいため各農家は連作障害を防ぐ為、有機肥料をふんだんに使い。それぞれ独自の工夫をしています。

神楽南蛮の製造者

私たちがひとつひとつ
手作りで作っています
丹精込めて生産された神楽南蛮は弊社工場で厳しく選別され加工工程へと回されます。農作物はひとつ一つが、色も、形も、大きさも違います。それらを心をこめて手作りします。

神楽南蛮の製造・加工

1.洗浄南蛮に異常があれば、この工程で取り除かれます。 2.選別細かくカットする前に中身を検査し虫や、腐敗等は取り除かれます。 3.カット・ミキサーミキサーにかけ細かくカットします。
4.塩をまぜる塩と合わせて漬込み工程へと進みます。 5.貯蔵・熟成1年の間熟成させます。 6.ビン詰ビン詰めされた製品
神楽南蛮のご案内商品が購入できる場所
株式会社 新潟想食
〒955-0104
新潟県三条市江口429-3
TEL.0256-46-3741
メール.office@n-soshoku.co.jp
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